しぶや接骨院

運動すると足の内側が痛む…有痛性外脛骨の原因と対処法

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豊田市で足の痛み|有痛性外脛骨の原因と施療

豊田市で足の痛み|有痛性外脛骨の原因と施療

2026/06/22

【こんな足の痛みでお悩みではありませんか】

「走ると足の内側が痛む」「シューズの当たる部分がズキズキする」「運動量が増えてから土踏まずの上あたりに痛みが出てきた」。お子さんやご自身に、こうした症状はありませんか。特に成長期のスポーツをするお子さんや、運動を再開した大人の方に多くみられるのが「有痛性外脛骨(ゆうつうせいがいけいこつ)」です。聞き慣れない名前かもしれませんが、足の内側のトラブルとしては決して珍しいものではありません。

【有痛性外脛骨とは何か】 

外脛骨とは、足の内側にある「舟状骨(しゅうじょうこつ)」の近くに存在する余分な骨(過剰骨)のことです。日本人の数〜十数パーセントに存在するといわれ、多くの場合は痛みもなく一生気づかないまま過ごします。ところが、運動による繰り返しの負荷や、シューズによる圧迫、捻挫などをきっかけに、この外脛骨周辺やそこに付着する後脛骨筋という筋肉に炎症が起こると、痛みとして自覚されるようになります。これが「有痛性」外脛骨と呼ばれる状態です。

痛みが出やすいのは、足の内側にある骨が少し出っ張った部分。扁平足傾向のある方は後脛骨筋が引っ張られやすく、症状が出やすい傾向があります。成長期のお子さんでは、骨や腱がまだ未成熟なため、スポーツ活動の負荷が集中して痛みにつながることも少なくありません。

【原因の見極めと当院での施療】

足の内側の痛みは、有痛性外脛骨以外にも捻挫や腱の炎症など、さまざまな要因が考えられます。そこで大切になるのが、痛みの原因を正しく見極めることです。しぶや接骨院では、超音波画像検査装置(エコー)を活用し、外脛骨周辺の腱や軟部組織の状態をリアルタイムで観察します。エコーは放射線を使わないため、成長期のお子さんでも安心して受けていただけるのが大きな利点です。動かしながら確認できるので、どの動作で負担がかかっているのかをピンポイントで把握する手がかりになります。

炎症が強く出ている急性期には、まず痛みを抑えながら患部の負担を減らすことが重要です。当院ではハイボルテージ治療器「フィジオアクティブ(Physio Active HV)」を用い、深部組織への電気刺激で急性の痛みのケアを行います。痛みのもととなるトリガーポイントをピンポイントで狙えるため、運動時の不快な痛みの緩和を目指します。さらに、組織の修復を細胞レベルで後押しするために、微弱電流治療器「エレサス(ELESAS)」も取り入れています。エレサスは生体電流を補いながら組織の回復を促し、ピリピリとした刺激感がなく急性期から安全に使用できるため、痛みの強い時期のケアに適しています。あわせて、後脛骨筋の柔軟性を取り戻すための施療や、足のアーチを支える筋肉のバランスを整えるアプローチを組み合わせていきます。

日常生活では、痛みが強いときの運動量の調整、足に合ったシューズやインソールの選択、入浴時のセルフケアなども回復を後押しします。自己判断で無理に運動を続けると炎症が長引くこともあるため、痛みが続く場合は早めにご相談いただくことをおすすめします。

【早めのケアで快適な運動再開を】

有痛性外脛骨は、適切に負担をコントロールし、炎症のケアを行うことで、多くの場合スポーツや日常生活への復帰が見込めます。大切なのは「痛みを我慢して続けない」こと、そして原因を見極めたうえで段階的にケアを進めることです。豊田市で長く地域の皆さまの足の痛みやスポーツのケガに向き合ってきた経験を活かし、お一人おひとりの状態に合わせた施療をご提案します。

「足の内側の痛みがなかなか引かない」「もう一度しっかり運動できる体に戻りたい」とお考えの方は、どうぞお気軽にご相談ください。しぶや接骨院(愛知県豊田市)では、エコー観察を活かした原因の見極めと一人ひとりに寄り添った施療で、皆さまの早期回復と競技復帰をサポートしています。

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